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工場長 みーちゅう
「楽しもうやー」というのが口癖の工場長・みーちゅう。 彼にかかるとどんなことでも人を和ませ、「遊び」に変えてしまうから不思議だ。 そしてその作品にも独特の「和み」、「遊び」があって、見るものをほっとさせてしまう。 ショップにある作品の中からそんなみーちゅうの作品が多くみられるだろう。 また作品には女性的な気配り、繊細さが溢れている。 「光のアート」とも言われるガラスを、さまざまな空間にマッチさせる腕は相当なもの。 その和みの中にある繊細さは、一見、「楽しもうやー」と笑う大らかさとは対局にあるように思われる。 が、それがみごとに調和されている。この絶妙なマッチングが琉球ガラスの新しい挑戦を感じさせる。 大のサーフィン好きで、さまざまな沖縄の海を渡り歩いている。 サーフィン仲間の多いみーちゅうを訪ねに工房を訪れるサーファーもたくさんいます。
作品紹介
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