会社理念
「沖縄の心」は、手づくりのなかから生まれました。
文化と芸術を愛する村・沖縄県読谷村の
東シナ海に面する琉球ガラス工房海風、そしてGlass Art 青い風。
吹き竿から、窯、除冷炉、そして工房そのものまで、
職人の手によって一つ一つ心をこめて手づくりでできたものです。
沖縄の伝統工芸である琉球ガラスを通して、平和、芸術を愛する「沖縄の心」を広めていきたい
ーーそんな願いから2000年に産声を上げた海風。
「ほんもの」を生み出すにはほんものの人材を育成していきたいーー
琉球ガラス生産・販売協同組合理事も務める社長・屋良彰の手づくりの人材育成は多くの職人、スタッフの受賞という結果を生みました。
また、廃材を利用して作られた工房は、琉球ガラスのテーマである「再生」をモチーフにしたドラマの舞台としても脚光を浴びています。
私たちは、琉球ガラスを通して「沖縄の心」をお届けしたいと願っています。
だからこそ、すべて手づくり。
沖縄県の風土に培われた私たちの作品を手にとって感じていただけたら幸甚です。
沿革
- 2000年
- 個人工房として沖縄県読谷村に「琉球ガラス工房 海風」開業。設立後間もなく、テレビや雑誌などで取り上げられるようになり、早い時期から注目を浴びる工房となりました。
- 2005年
- 2つ目の琉球ガラス工房「Glass Art 青い風」がオープン。
- 2006年
- 「琉球ガラス工房海風」、「Glass Art青い風」を擁し、会社を法人化。有限会社海風としてスタート。
- 2007年
- Glass Art 青い風工場長・具志堅充が沖展において浦添市長賞を受賞。
- 2009年
- 琉球ガラス工房海風工場長・松田将吾が沖縄県工芸士に認定される。
Glass Art 青い風の具志美幸がcraft in 沖縄市において佳作入賞。 - 2010年
- Glass Art 青い風工場長・具志堅充が沖展において奨励賞受賞。
琉球ガラス工房海風・鈴木隆一が沖縄県工芸公募展において佳作入賞。
Glass Art 青い風 宜保郁美が、craft in 沖縄市において奨励賞受賞。
Glass Art 青い風 恩蔵善教が、craft in 沖縄市において佳作入賞。
戦後の沖縄から今のようなスタイルに発展した琉球ガラスは、芸術を愛し、平和を愛する沖縄の心を象徴する工芸品です。
私どもは工房からダイレクトにそうした「沖縄の心」のつまった作品を全国の皆様にお届けしたいと願っています。
会社概要
- 商号
- 有限会社海風
- 設立
- 平成18年4月
- 資本金
- 3,000,000円
- 従業員
- 15名
- 所在地
- 有限会社海風
〒904-0323
沖縄県中頭郡読谷村字高志保915 Gala青い海内
TEL:098-958-2000 FAX:098-958-2000
店舗運営責任者:佐々木 仁孝(営業部)
店舗セキュリティ責任者:佐々木 仁孝
店舗連絡先:info@okinawa-umikaze.com









